何とか旅費と遊漁料代を捻出して、睡眠時間を削って試合1週間前、大会2日前からプラ入りし、今回は結構気合いを入れて臨んだ試合でした。
スタート地点から5kg以内を四方八方周り、虫、I字、ホバスト、ダウンショット、シャッド、ジグ、テキサスなどなど色んなシチュエーションで、色んな釣りを試して、時々釣れるけど、芯を食わない感じで、やっぱり裏磐梯は苦手だ…
という感触でしたが、ならばいっそのこと、自分の中でやり通せるエリアと釣り方を貫こう!
5位以内に入れれば良しとしよう!というのが、今回の戦略でした!
プラで全て別日で、同じパターンで800gオーバーを手にしていたことが自信となった。
そして、本番。
午前9時。
何とか2本はキャッチしたものの後が続かず悶々としている私の目の前で、アラキンニクンはビックバス3本を揃えて、ポンツーンを片付けはじめるという屈辱にも耐えながら、自分を信じてやり通しました!
終了1時間前に600gクラスが来て、やっとリミットメイク!
が、こいつがまあまあ飲み込んでしまい、バーブレスにしていたものの、出血が…
その後、800g~900g近いのが来て、入れ替えに!
この時、先ほどの600gが弱り気味であることは分かっていたのに、重りを付けて、頻繁に水を替えてやれば復活するだろうと、高をくくり、元気な400gクラスの方をリリース。
その後、300gクラスが釣れ、ライブウェルを覗くとまだ弱り気味であった600gをリリースすればいいものを、欲が出てるのが、この300gの方をリリースしてしまいました。
帰着時間となり、ライブウェルを覗いてみると、状況は悪化してしまっていました…
残念ながらこの魚はデッド判定となり、残りの2本のみウェイインするとウェイトは1,540g。一番小さかった300gクラスでも持ってくれば、1,840gで、今回の4位と同ウェイトでした…
持っていない…
といえばそれまでですが、こういう時にもっと冷静に状況判断が出来るようにならなければ…という悔しさと、たぶん死んでしまったであろうスモールに申し訳ない気持ちで一杯の第4戦でした…
幸い次戦の第5戦も桧原湖戦となるので、この悔しさをしっかり結果につなげたいと思います!
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