2022年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】の振り返り

しとけん

2022年10月11日 22:30

10/2 今シーズン最後となる第6戦が終了しました。



結果はまさかのデコ…
難しいとは思いつつも、それでも逆転年間優勝取るつもりで準備をしてきたのに…

仕事の忙しさとショックでブログを更新する気になりませんでしたが、結果を受け止めないと前に進めませんからね…

ということで振り返り。


大会前日は大雨が降った前週より水位が上昇していました。

釣らないよう、完全に針を隠して、アタリがあっても合わせないようにして、得たバイトは5バイト。
場所は本湖のジャカゴ周り。


大会4週前からだんだん川筋の反応が悪くなって来ていく中、本湖では数は出ないものの1,800オーバーを筆頭に、良型をキャッチ。

台風パワーで釣れたヒレピンの1,800g


ジャカゴ周りでは1,500の見えバスをテクニカルアプローチでキャッチ


スピードクローでも良型が。

釣り方は本湖の葦で、スピードクロー又はドライブビーバーのテキサスを岸ギリギリに落としてからリフト&フォールで少し引いて来た辺りでのリアクションバイト。

このほか、ハイピッチャー3/8のDWではキャットが多いものの600〜800gのバスのキャッチ率も高いことを確認していました。

大会前日、風、波の流れから入って来ているだろうとチェックすると簡単に釣れた!


が、前日の増水で、ジャカゴ内において、ゲーリーシュリンプのテキサスにすこぶる反応することを見つけてしまい、前述のとおり5バイト。
これらは激浅のカバー群をアプローチしてのバイトで、バス特有の食い方でしたが、合わせずにしばらく引っ張らせていると自然に離してくれたので、明日はこいつらを回収すればほぼ優勝は間違いないだろうと確信しておりました。


が、当日は20cm減のクリアアップ…
ジャカゴエリアでは昨日バイトを得られたエリアの底が丸見え状態で壊滅状態…





また、今回優勝した御大とすれ違い様に、既に良型をキャッチしているうえに「スタート周りは人だらけだぞ〜」という一言に完全に冷静さを失ってしまいました…


本湖ではどうにもならない…
川に行けば何とかなるかも…

という感覚だけで、川まで大移動したものの、これまでのプラでも経験したことのない、減水と濁り…


もはや釣りのリズムも完全に崩れて、久しぶりの霞デコ…

コレ以外にも、シークレットなバックアップもいくつか持っていたのに、前日の状況にアジャストし過ぎてコケるという、なんじゃそりゃ!?
という最終戦でした…






大会前日の一枚。
今思えば、これが御大の勝利宣言だったのかも!?


クラシック勝ちに行きます!




[公式ブログ]
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/52018004.html


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