2015年04月24日
2015F.B.I.フローターマスターズ第一戦【外浪逆浦】結果
昨シーズン最後の琵琶湖戦が終わってからずっとメラメラと燃えていた闘志を全て注ぎ込んだ、2015F.B.I.フローターマスターズ第一戦【外浪逆浦】戦が終了しました。
陸っパリとはいえ、28年も霞ヶ浦でバスをやってきた私にとって、愛する霞ヶ浦での一戦は成績は別にして自分なりに納得の行く釣りをしたいと思い、3月から精力的にプラを行い、自分なりに見つけたエリア、戦略で本戦に臨みました。
そして結果はなんと、なんと、なんとまさかの優勝!
プラで見つけたポイントは、春に誰もが狙うビッグママが釣れるところ!
ではなく、あまりスポーニングの影響を受けない、普通にバスが捕食のために立ち寄るであろうと思わしき場所みつけ、ここに回ってくる魚を狙ったことが結果的に全体的にタフな状況になっても魚を獲ることができたようです。
釣り方は常陸利根川の岸からハードボトムの最初のブレイクをソウルシャッドでリアクション的に喰ってくるバスを狙う釣り方で、5バイト中、1ミス、2ゲット。
この時期の霞にしては、決して大きいとはいえないサイズを2本獲ったのみですが、ここ数日の天候の激しい変化の影響を受け、さらに毎週のように開催されているプロトーナメントの影響を受け、あまりのタフコンディションにF.B.Iの横綱陣がコケてしまい、運よく優勝が私に転がってきた感じですが、私自身は持てる力を全部出しきったので、それに結果が付いてきてくれて本当に最高の気分です。
この時期は仕事も非常に忙しく、毎日の平均睡眠時間は4時間弱と体力的にはかなりしんどいものがありましたが、精神的には非常に充実した気持ちで戦うことができました。
つくばからナサカまでは片道約60km(60km×2(往復)×7回(プラ)=840km)。
地元の釣り仲間からは“命を削ったプラ”と揶揄されました(笑)が、やり切った甲斐がありました。
試合後、家に帰り風呂に入ると手はマメだらけ、尾てい骨周りの皮はズルムケ(朝一番に目当てのポイントに入るために、必死で漕ぎまくったため)で、翌朝は全身筋肉痛とさすがに体はボロボロになっていましたが、手にした優勝楯を眺めながら、既に気持ちは次の山中湖戦にメラメラと燃えているところです(笑)
40年生きてきた中でこれほど夢中になれたものはありません。
F.B.Iという団体を知り、そしてそれを支えるメンバーの皆さんと知り合えた私は、本当に幸せだと思います。
最後に試合後、温かい労いの言葉をかけてくれたF.B.Iメンバー皆さんに心から感謝申し上げるとともに、バス釣りに狂った私を今のところ見捨てずにいてくれる(たぶん)家族に感謝
したいと思います。

もう二度と手にすることはないかもしれない(笑)憧れのF.B.Iの楯。 一生の宝物だ!


1時間早くスタートするノンオール組のスタート風景。見ているこっちも緊張してくる。。。
今回活躍してくれたタックル
実際は左ハンドルでしたが、売り切れ中のようです・・・
約6時間程投げ続けても疲れない軽さ。喰い込みの良さ。粘り強さ。キャストコントロール。ハイギアによる感度。ドラグ能力。ライン強度。どれをとっても我ながら超一級品のタックルだと思う。
陸っパリとはいえ、28年も霞ヶ浦でバスをやってきた私にとって、愛する霞ヶ浦での一戦は成績は別にして自分なりに納得の行く釣りをしたいと思い、3月から精力的にプラを行い、自分なりに見つけたエリア、戦略で本戦に臨みました。
そして結果はなんと、なんと、なんとまさかの優勝!
プラで見つけたポイントは、春に誰もが狙うビッグママが釣れるところ!
ではなく、あまりスポーニングの影響を受けない、普通にバスが捕食のために立ち寄るであろうと思わしき場所みつけ、ここに回ってくる魚を狙ったことが結果的に全体的にタフな状況になっても魚を獲ることができたようです。
釣り方は常陸利根川の岸からハードボトムの最初のブレイクをソウルシャッドでリアクション的に喰ってくるバスを狙う釣り方で、5バイト中、1ミス、2ゲット。
この時期の霞にしては、決して大きいとはいえないサイズを2本獲ったのみですが、ここ数日の天候の激しい変化の影響を受け、さらに毎週のように開催されているプロトーナメントの影響を受け、あまりのタフコンディションにF.B.Iの横綱陣がコケてしまい、運よく優勝が私に転がってきた感じですが、私自身は持てる力を全部出しきったので、それに結果が付いてきてくれて本当に最高の気分です。
この時期は仕事も非常に忙しく、毎日の平均睡眠時間は4時間弱と体力的にはかなりしんどいものがありましたが、精神的には非常に充実した気持ちで戦うことができました。
つくばからナサカまでは片道約60km(60km×2(往復)×7回(プラ)=840km)。
地元の釣り仲間からは“命を削ったプラ”と揶揄されました(笑)が、やり切った甲斐がありました。
試合後、家に帰り風呂に入ると手はマメだらけ、尾てい骨周りの皮はズルムケ(朝一番に目当てのポイントに入るために、必死で漕ぎまくったため)で、翌朝は全身筋肉痛とさすがに体はボロボロになっていましたが、手にした優勝楯を眺めながら、既に気持ちは次の山中湖戦にメラメラと燃えているところです(笑)
40年生きてきた中でこれほど夢中になれたものはありません。
F.B.Iという団体を知り、そしてそれを支えるメンバーの皆さんと知り合えた私は、本当に幸せだと思います。
最後に試合後、温かい労いの言葉をかけてくれたF.B.Iメンバー皆さんに心から感謝申し上げるとともに、バス釣りに狂った私を今のところ見捨てずにいてくれる(たぶん)家族に感謝


もう二度と手にすることはないかもしれない(笑)憧れのF.B.Iの楯。 一生の宝物だ!

1時間早くスタートするノンオール組のスタート風景。見ているこっちも緊張してくる。。。
今回活躍してくれたタックル
実際は左ハンドルでしたが、売り切れ中のようです・・・
約6時間程投げ続けても疲れない軽さ。喰い込みの良さ。粘り強さ。キャストコントロール。ハイギアによる感度。ドラグ能力。ライン強度。どれをとっても我ながら超一級品のタックルだと思う。