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2015年10月28日

2015/10/24-25  北浦リベンジ!

 残念な結果に終わった北浦戦ですが、プラしまくっての結果だったので、若干お腹いっぱいの感じでしたが、メンバーからリベンジに行こうと誘っていただいたので、本戦上位陣の釣り方の検証も含め、世はバサクラで盛り上がっている中、懲りずにまた行ってきました!テヘッ

 土曜日は、日中、子供の学校行事に参加し、北浦に着いたのは15:30頃。。。
 もうすでに陽は暮れかかっていますが、急いで用意すれば1時間は浮ける!イカ


 ということで、おぉりゃーっと準備をして、16時ちょっと過ぎに北浦北部の乱杭エリアに出撃!パンチ


 浮く直前までは北西よりの3m近い風が吹いていましたが、浮き出したら風が収まりました!ニコニコ
 水温は18.5℃。
 正味1時間ということで、ネチネチやっている暇は無いし、日中は晴れていたので魚はそれなりに活発だろうと予想し、OSPのハイピッチャー1/2ozをショートキャストでがんがん乱杭脇を通しながら移動していきます。
 ふと気が付くと、進行方向(後ろ向きですが・・・)にいつの間にかバスボートが・・・。
 まぁ人気ポイントだから仕方ないけど、こっちが向かっている方向にさらっと入るのは如何なものかと思いながら進んでいくと、バイトが得られなかったようでさっさといなくなってくれたので、これはチャンス!黄色い星
 と釣り進んでいくと、水門前近くの杭で“ゴンッ”と来ました!魚青
 釣り方は、キャストして0.5秒~1秒ほど沈めてすぐに巻いてくる感じ。
 ヒットのちょっと前でもキャストして巻きはじめと同時に“ゴンッ”と来ましたが、これは乗らなかったものの、ベイトはかなり表層に浮いている感じだったので、釣り方は合っていると思った矢先のヒットでした。


 やっぱりこのエリアは600g止まり(笑)
 最初はショートキャストでしたが、どうしても自分の距離感は最低でも目標物から15m以上離れないと気持ちが悪いので、結局目標物の奥にキャストするので最低でも30mはキャストしていることになるのでしょうか?
 タックル
 ゾディアス166M
 アルデバランLH(ノーマルギア)
 パワープロ1.5号+リーダーフロロ12lb.

 水門前に移動。
 ここは生命感ありありで、プラでも何本か獲っており、いろいろやれば獲れそうですが、時間が無いので、新調したシャロークランクのバーニーを投げるもノーバイト。
 次に期待しましょう(笑)

 そこからシャローの乱杭エリアに入り、今度はバズベイト(バラック1/2oz)でさらに手返し良く攻めていきます。
 いい感じなんだけど、さすがにバズはしんどいか。。。
 と、思い出したところで、“ドッスンッ”と来ました!魚青
 杭から離そうとしますが、なかなかトルクがあって、ドラグがズルッと滑ります!
 おぉ!グッドサイズか!!ビックリ


 やっぱり600g(笑)
 タックル
 ゾディアス166MH
 アルデバランLH(ハイギア)
 パワープロ1.5号+リーダーフロロ14lb.

 ここで、ポンツーンを降ろした地点に戻り、17時ちょうどに納竿。イカの丸焼き
 ちなみにこのパターンは北浦戦で見事3位に輝いたO大先生のパターンでした。


 翌日曜日は、元弾丸ポンツーンTさんとコラボ。ナイス
 夜中1時過ぎに、車で爆睡中だった私も強風に飛び起き、外に出てみるとかなり冷たい風が吹き荒れており、今日は厳しいだろうなと思いましたが、陽が出てからは風も穏やかになり、意外と表層近くにベイトっ気があります。
 今日は自分が本番に組み立てたパターンの検証と、入賞組がドッグ周りをネコ系のフィネスで釣ったと言っていたので、その辺の検証をしてみようかと。

 で、まずは本命だった武田川に行くも、陸ぱっりがいて、本命ポイントは×。
 空いた瞬間に入り、ブレイクブレイドで一通り攻めてみますが、反応なし。
 やはりここはかなりの博打エリアだったんでしょうが、わかっちゃいるけどkgアップを3本も獲った場所なので、スパッと捨てることができませんでした。
 そして、沖のジャカゴエリアに移動。
 かなり長いストレッチですが、今日はまだほかに浮いている人もいないので、プラで手ごたえを感じていたエリアを重点的に打つと、すぐにバイトがでました!
 もっと、ストンと壁ギリギリに落とした方がいいのか?
 壁沿いに引いた方がいいのか?
 と思い、今までかなり長めにとっていたリーダーを15cmまで短くし、さらに風の向きもポンツーンを流しやすかったこともあり、壁ぎりぎりにテナガスティックのDSを引いてくると、“ガツガツガツッ”とバイト!
 おっしゃーっと合せると、すばらしいトルクある引き!魚青


 上あごにバッチリの850gゲット!やっぱりこのエリアはサイズがいい!
 
 タックル
 ゾディアス166MH
 アルデバランLH(ハイギア)
 パワープロ1.5号+リーダーフロロ14lb.


 この後、同じ攻め方で3バイトを得るも、喰いが浅かったり、合わせが遅れたりですべてミス。わーん
 ただ、バイトの出かたが、フォール中に起こるのが気になりました。
 魚探を見ると、別に岸ギリギリという感じなくそこから3m位離れたところまで、ワラワラとベイトの反応があるので、これはワームより巻きの方がいいかも?と思い、ソウルシャッド62DRにチェンジ!
 
 ジャカゴと平行に投げて、早引きすると、“ドッスンッ”と来ました!魚青
 重量級バス独特の重々しいトルクのある引き!
 よっしゃっ!キロアップだ!と思いながら格闘していると、突然ガツッと何かに引っかかった様子!
 ???とラインを追っていくと、ジャカゴから垂れているロープに巻かれてしまったようで、残念ながらフックオフ(>_<)
 その後、バスボートが2艇ほど同じエリアに入ってきたのと、昼近くになってきたので3mの乱杭エリアに移動し、スピナベを縦横無尽に引き倒すも反応なし。
 粘る気もしないので、すぐに大型のドック周りに移動。

 ドック周りは9月中旬までのプラでは反応が良かったものの、本戦の前週からバイトが遠のいたのと、他の選手のプラでさんざん叩かれた後ということで、本戦では自分のエリアからは外していましたが、結果的にはドックの外周で丁寧に釣った方がキャッチしてきたので、自分もフィネスってみようと思い、カットテール5incのネコリグで超フィネスに攻めて、3バイト1ゲットで600gでした。魚青


 今回の復讐、いやいや復習で戦略の立て方次第でノーフィッシュは避けられたのではないかと、つくづく本戦を望む段階での戦略の重要性を再認識したのでありました。。。

 ってゆーか、本番以外、北浦はデコ知らずのようです・・・|д゚)ガーン  

Posted by しとけん at 00:50Comments(0)釣行記2015

2015年10月20日

2015/10/18 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第6戦【北浦戦】

 今期最終戦となる北浦戦が10/18(日)に行われました。

 参戦2年目となる今季は、可能な限りプラの時間を作って、どの試合も他の選手と比べて圧倒的にプラの時間を確保してきたが、初戦の霞戦以降、プラの成果が空回りしまくり、北浦戦でもプラではそれなりの手ごたえを得ていたにもかかわらず結果はノーフィッシュ。。。えーん

 私個人としては、どうしても欲しかったルーキー・オブ・ザ・イヤーは、今回お立ち台に上がれればもしかしてという状況であったのだが、終わってみれば完敗。男の子エーン
 今年から参戦されたのにもかかわらず、優勝を含め安定した成績を収め、見事ルーキーを獲得したK氏には心から敬意を表するとともにお祝い申し上げたい。クラッカー
 おめでとうございます!参りました!わーん

 終わってしまったことを悔やんでも仕方がないので、次年度からは当然マスター目指して精進していくしかないが、その前に運よく初戦に優勝したおかげで、11月のクラシックに出場できるので、なんとか一矢報いたいと思っているところです。。。

 さてさて今回の北浦戦。そもそも北浦でほとんど釣りをしたことが無かったので、8月後半に一度自由に釣りをし、これは難しいと感じたので、琵琶湖戦を除いて毎週のようにプラに取り組んできた。

 9月の前半は、スタート地点から約2~3km上流の乱杭エリアを重点的にチェックしてみた。ここは魚のストック量はかなりのものとやってみてすぐに感じたが、いかんせんみんなに攻められているので、バイトが浅く、一工夫も二工夫もしないとなかなかバイトに持ち込めないと感じた。
 乱杭のボトムには色々なものが沈んでおり、根掛かりも半端でなく、最初はセンコーのノーシンカーなどでやっていたが、それでも根掛かってしまったり、また釣りがスロー過ぎて時間が掛かり過ぎるなと思った。
 そこで、イメージはエビの釣りだったので、思い切ってヘビダンを投入してみた。もともと私はかなりディスタンスを取って釣りをするタイプなのだが、今回はあえて乱杭から5m程度まで近づき、常にロッドを立てた状態で垂直に近い状態で攻めることにより、根掛かりを激減させることに成功した。
 ルアーはテナガスティックの3.8inc。リーダーを長めに取り、乱杭のややこしいところにピッチングし、そこからロッドを立てたままゆっくり手前に引くと、シンカーがボトムでゴツゴツいいながら適度に跳ねるので、それが自然とアクションとなり、魚をうまく誘ったようで、9月の第3週まではこの釣り方で出撃すれば、必ず1本~3本は獲ることができた。
 さらにキモを言ってしまえば、シンカーは11g、7g、5gを使い分けたが、よほど激荒れでない限り、5gの方が食いが良く、さらにさらに、乱杭のすぐ近くに竹杭が伸びているところがあり、乱杭から誘ってきて、竹杭の脇でステイさせるとかなりの高確率でバイトが得られるところまで突き詰めていた。
 しかし、いかんせん釣れてくるサイズは500g~600gクラス。
 加えてFBIの横綱の大型ポンツーン陣の何名かは確実に同じ場所に来ると思われ、私のサウスではどうしても先にポイントに入れないことを考えると、本番はこのエリアは無しかなと思っていた。
 そして、9月の中盤以降、水温が下がってくるとともに、バイトが遠のきはじめたので、そもそも、優勝を目指す私としては、最低でもkg1本を含めた3本が目標だったので、このエリアは私の中では本番は無しと判断した。
 
 北が駄目なら南ということで、スタートエリアから南の最初の大きな岬となる帆津倉の岬は常に湖流が当たっていて、葦が生えており、特に夏にかけては1級ポイントになるだろうなと思われたエリアは案の定、大雨が降って増水したときには、入れ替わりでバスが葦の中に入ってきていた。
 ここでは、ネコリグやノーシンカー又はDS等で葦の中に落とし込むと、ちょうど入ってきたバスがイージーに釣れた。
 ただし、ここも水温低下とともに、反応が無くなり、目立つ場所であるため、大会前日のプラでは多数の人が打ち込み、プレッシャーで本番は使えないと判断した。

 帆津倉を超えてさらに南下する途中に大型のドッグがあり、この外壁で9月中旬に850gが出た。ルアーは上流乱杭エリアで開花したテナガスティックのヘビダン。
ただし、プレッシャーは超1級で、天候に釣果が大きく左右される感じだったので、ここは移動の途中で釣れればラッキーくらいの場所と判断。
 実は前日のプラでバラしたものの、ネコリグでグッドサイズが喰ってきたので、本番はネコリグに変更するという選択肢もあったはずなのだが、この時はもうワームだったら=ヘビダンの図式に頭が固執してしまっていた。
9月の前半頃にはネコリグもかなり上位の方に頭にあり、ノガレスから出ているネコリグ用のオフセットフックも購入していたはずなのに、本番ではこの釣りをする気は全く起きなかったが、終わってみれば、この釣りで手堅く1本は獲れていたかも。。。

 ドッグを超えてさらに南下すると岸から40m当たりのところに乱杭が立っている。
 ここは水深3m~4mほどあり、捨て網などが沈んでいる。最初はワームでじくじくやっていたが、全く反応が無かった。季節の進行とともに、ソウルシャッドの大きい方で杭を縦横無尽に攻めてみると、ピックアップ時や一瞬スタックした瞬間に激しいバイトがあった。いずれもフッキングしなかったが、良型のバスかキャットということで、深追いはしなくとも、思いがけないキッカーを手にすることができる可能性があるエリアと判断。

 そして、今回自分が勝負エリアとしていた武田川河口。
 ここは陸っパリ、バスボートがひっきりなしに入ってくるが、本湖本流から奥に入り込んだエリアで水の撹拌がしにくくターンオーバーがしにくいこと、河口にはたくさんのベイトがいて、エサが豊富なことから誰が見ても1級ポイントに間違いないと判断した。
 実際、9月中旬の大雨が降った日には、私の十八番のスカッドミノーで10時過ぎにわずか10分程でポン、ポン、ポンと3本をゲットし、このうち、1本はキロアップが混じってきたし、そこからドッグに向かう途中でさらに2本を追加し入れ替えまで行える状況であった。
 大会前週のプラでも、減水していた状況に合わせて、スカッドで釣れたエリアをブレイクブレイドに変えて釣ったところ、今度は1,300gが釣れた。さらにその30分後、河口沖側にある堤防では、テナガのヘビダンで1,400gが釣れたことから、本番ではこのエリアをぐるぐる回りながら釣り込めば、確実にしかもビッグフィッシュが狙える魚が獲れるだろうと確信した。

 本番前日の土曜日。
 今日は本番エリアの魚探掛けだけをして、あまり釣り込むつもりも無かったが、あまりに反応が無かったことに不安は感じていた。まぁ、朝から強風と冷たい雨で全体的に渋い状況だったので、明日は晴れの予報と出ているし、なんとかなるだろうと・・・。

 そして、本番当日。スタートと同時に私以外に少なくとも5艇が南エリアを目指した。
 私もスタートダッシュをかましたが、マスター争いの選手と船がぶつかりそうになってしまったので、先をお譲りした際に、ランディングネットが自分のオールに絡んでしまいさらに出遅れてしまった。
 実際に先に出た5艇が私と全く同じエリアに入るかどうかわからないのに、急に弱気になってしまい、ふと対岸を見ると、プラのときにさくっとスカッドミノーで600gが釣れていたエリアが気になり急遽予定変更。まずはここを打ってから本命エリアに行こうという作戦に出るも、そこで、今回特別ゲストのバスプロの松村さんとバッティング・・・。
 「自由に打っていいよ」とは言ってくださいましたが、なんとなく遠慮してしまい思ったコースを引けず、さらに根掛かりをさせてしまいポイントを潰して撃沈。。。
 そこから寄り道しながら、本命ポイントに向かいますが、その寄り道の途中の沖の乱杭ポイントでいきなり1投目で、フォローで考えていたソウルシャッドをロスト。。。(プラではかなりきわどいコースを通してもまったく平気だったのに・・・)
 やっと本命ポイントに着いてみれば、自分の大本命はがら空き。。。
 が、既に日差しが強く、フィーディングタイムを逃したようで、沈黙。。。
 それでも魚は絶対回ってくる!と信じて少し粘ったところで、待望のバイトがあるもかなりのショートバイトで乗せられず、その後フォローを入れてもまったく反応なし。。。
 それならばと次点で考えていた沖の堤防に移動するも、他の選手が既に打っていて、さらにバスボートも入ってきて多数の人でエリアをシェアする形となり、一層プレッシャーが上がり、ここでもショートバイトのみで乗せられず。。。
 結局13時頃までこのエリアで粘るも魚をゲットできず。
 帰りがてら沖の乱杭でなんとか1本!と思うも、ありえないキャストミスでバックラッシュ。。。直しているうちに、スピナベが根掛かりしてしまいロスト。。。
 焦りと怒りでどんどんリズムが悪くなり、ドッグの外側でも根掛かりを連発。。。
 思ったより早くスタートエリア近くまで戻ってきてしまったので、今までやったことのない、スタートエリア沖のオダが沈んでいるらしきところをやってみるもノー感じのままタイムアップとなりました。。。イカ

 今期でF.B.Iを卒業される、F.B.IのKINGことH氏と試合後雑談したところ、「Sさん。急にエリア変更したでしょ!K氏と一緒に、あー!Sさんひよってエリア変えちゃったよ!って笑ってたんだよ!」と急なエリア変更を指摘されました。
「プラってゆーのは、限られた時間で、自分の魚を見つけて、見つけたら確信を持って臨まないと!他の選手に先に入られたとしても、お前じゃ釣れねぇよ!ぐらいの気持ちでやらないと、F.B.Iで勝っていくのは難しいよ!」とのアドバイスをいただきました。
 まさにおっしゃるとおりで、あの時、急にひよった自分がいたのは事実で、実際、第2戦から今回の北浦戦までいずれもふわふわした気持ちで、スタート時点まで釣りが定まらないまま試合に臨んでいた自分がいました。
 第1戦のときのように、一目散に自分の見つけたエリアで釣り切るぞ!という強い断固とした思いが必要なんだと!
 そして、単にプラの回数をこなせばいいのではなく、効率を考えなければならない!と。
 他にもたくさん為になるお話を伺いましたがこれは非公開。
 
 もうKINGとF.B.Iの中で勝負することはできなくなってしまいまいたが、KINGのありがたいお言葉を胸に留め、来季はさらにレベルアップして望みたいと思います!

 結局悔しいことばかりで、今季は終わってしまいましたが、やっぱりF.B.Iはめちゃめちゃ楽しい!ナイス
 早く来シーズンにならないかな!


朝一のミーティング風景。今日の天候の情報や禁止エリアなどの説明。F.B.Iでは、例えば野鳥保護の看板が立っているエリアやアサザエリア、ジャカゴの内側などは釣り禁止となる。厳しいレギュレーションの中で価値ある1匹を手にすることにまた深い意味がある!
  

Posted by しとけん at 00:46Comments(0)F.B.I戦記釣行記2015

2015年10月12日

やることはほぼ決まったかな・・・(北浦プラクティス)

10日、11日とまたまたプラに出撃してきましたイカ

修理に出していた魚探も戻ってきて、10日は今まで触っていなかったエリアで1本ナイス








11日はうち1本はトーナメント時間外だったけど、2本で2,700g!力こぶ








いよいよ最終戦!魚青
オールラウンダーで常に結果を出せる選手を目指してはいるものの、今回は大好きな霞水系だし、泣いても笑っても自分流霞スタイルで勝負してくるぜぃ!!炎









  

Posted by しとけん at 23:34Comments(0)F.B.I戦記釣行記2015

2015年10月03日

怒涛の北浦プラクティス

 F.B.Iフローターマスターズトーナメント参戦2年目となる今シーズンは、初戦の霞戦でまさかの優勝という快挙でウルトラダッシュを成し遂げたものの、2戦目の山中湖戦ではエリアと釣り方を見つけたにもかかわらず詰めの甘さでノーフィッシュ、3戦目の桧原湖では無謀な釣りを挑んで撃沈、4戦目の秋元湖戦では状況変化に全くアジャストできず実力の無さを痛感し、5戦目の琵琶湖戦は車中泊しながら3日もプラを確保しエリアと釣り方を絞りつつも、前日に魚探が故障したため、沖での釣りを断念しシャローで勝負をするも撃沈・・・
という感じで、思うような結果が出せていない状況。。。
 釣りウマ軍団でひしめくF.B.Iで毎回そう簡単にいい結果が出せるわけないと思いつつも、長年参加している横綱陣は第2戦、第3戦と回を重ねるごとに結果を出してくるあたり、「サスガ」であり、自分もどうすれば早くそういうレベルにたどり着けるのかというのを毎日のように考えている日々であります(笑)
 
 既に今年のマスター獲得には手が届きませんが、ルーキーオブザイヤーは表彰台に立てれば可能性がまだあるので、これまでの分も含めて思いっきり自分の釣りで勝負したいと思っています。

 ということで、修理に出した魚探もいつ戻ってくるかあてにならないので、今回は魚探無しで勝負に挑むつもりです。北浦は過去に3度程しか釣りをしたことが無いので、とにかく現場を見ないと話にならん!ということで、プラに行きまくっている今日このごろの状況報告です。。。

【8/30~プラPartⅠ?】
 初の大会エリアでの釣り。
 とりあえずいつも霞でやっている釣りでやってみました。
 雰囲気はあるのに、表層系の釣りには反応悪し・・・。


【9/6~プラPartⅡ~】
 とにかく釣れない・・・。
 ほんとにここで最終戦やるのか!という感じ・・・。


【9/20~22~プラPartⅢ?】
 あまりの釣れなさっぷりにこれはもう本気でやらないと勝負にならん!というこ
とで、独り野人キャンプを決行!
 初日はかなりの増水で小さいけど、数が出た!翌日からどんどん水位が落ちてい
くとともに天候が落ち着いてきたらバイトがいっきに遠のいた!
 というかいくら釣っても600g止まり。。。
 一緒に浮いた友人が1,800gを釣ったのでなんだ俺にも可能性はあるじゃん!とい
うことで、とにかく諦めてはいけないと自分に言い聞かせる。。。
 なんとなくエリアの柱と釣り方はかなりぼんやりとだけど見えてきた!気がする
・・・。









【9/26~27~プラPartⅣ?】
 土曜日はこれまでの検証。午後からの出撃だったが、あるエリアにおけるある釣
り方で確実に魚はキャッチできそうだ!でもサイズが小さい。。。
 日曜日はこれまでとは違う釣りを展開。
 これが当たり!
午前中だけながら、ついに㎏アップをゲット!数も釣れた!









  

Posted by しとけん at 08:27Comments(0)F.B.I戦記釣行記2015

2015年10月03日

20150913 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第5戦【琵琶湖戦】

 F.B.Iフローターマスターズトーナメント参戦2年目となる今シーズンは、初戦の霞戦でまさかの優勝という快挙でウルトラダッシュを成し遂げたものの、2戦目の山中湖戦ではエリアと釣り方を見つけたにもかかわらず詰めの甘さでノーフィッシュ、3戦目の桧原湖では普段したことのない天才ラージのサイトという無謀な釣りを挑んで撃沈、4戦目の秋元湖戦では好調だったプラからいっきに変化した状況に全くアジャストできず実力の無さを痛感したという感じで、思うような結果が出せていない状況。。。
 釣りウマ軍団でひしめくF.B.Iで毎回そう簡単に上位に入れるとは思っていなが、そもそも順位云々の前に自分自身で納得がいく釣りが出来ていないということが、どうにも腹立たしくて仕方がないという日々が続いている。。。

 今シーズンもあっという間に残すところ琵琶湖戦と北浦戦の2試合となり順位は下がる一方だけど、トーナメントに参加している以上、当然勝ちに行き、夢のマスター制覇に向けて琵琶湖戦も本気で挑んできましたが、結果は最下位。。。どくろ

 正直、ブログなんて書く気にもなりませんが、自分の備忘録として、そして未来に向けて成長するためにもこのしょぼい結果も残しておくべきと思い、皆様には全く参考にならない釣行記を書き留めておこうかと・・・(笑)

 琵琶湖に入ったのは木曜日の午前9時頃。
 関東地方では集中豪雨により大災害となってしまいましたが、こちらはやや雲が多いものの穏やかな天気。
 前日から寝ずに走ってきたので、琵琶湖を見ただけで満足してしまい、プラに出るほどのテンションが上がらないなぁーと思っていたところで、メンバーが一人到着。
 二人で雑談をしながら、せっかく早くプラ入りしたのだから午後からは浮きますか!ということで、のんびり準備をしていると北西の方向から真っ黒が雲が・・・。雷
 案の定この雲が雷と一緒にこっちに向かってきて、一時土砂降りとなり、結局湖に浮いたのは14時過ぎ。
 事前情報でウィードがすごいと聞いていたので、覚悟はしていたものの、スタートエリアから約100m沖までは水面直下までウィードが伸びており、エンジンに絡まってしまうほど。
 水温は24℃ちょい。
 今日は様子見ということで、スタートエリア前にある一文字堤から少し沖のあたりを攻めてみることにし、エントリーします。
 が、ここでいきなりハプニング!
 エンジン、魚探等をフル装備したポンツーンは相当の重量になり、岸からエントリーする際、自分が先に水に入り、結構な力でポンツーンを岸から引きづり降ろすのですが、この力を入れた時に、足を滑らせ、ポンツーンの端のリングに掛けていた右手中指のみで、転ばないように踏ん張ったため、思い切り中指の筋を伸ばしてしまいました・・・( ̄□ ̄;)!!
 “やっちまった”と思いながらも、プラを開始し、キャストしてみると一投ごとに激痛が・・・。ガーン
 左ハンドルのキャスト後のクラッチを戻す作業は、ちょうど右手中指でハンドルを回すと思いますが、この作業でも激痛が走りまともに操作できません。。。
 出鼻からテンションが下がるハプニングに見舞われますが、夢の琵琶湖で初のロクマルをゲットするために必死でプラを始めました。
 出発前までのイメージでは、6inc以上のストレートワームのテキサスで水深のあるウィードでリフト&フォール、マット状のところでは、10incオーバーのロングカーリーテールを1oz以上のシンカーでパンチング、また、秋を想定して、アンモナイトシャッドやチャター系の巻き、その他ザリガニ食いのデカバス対応として、パインシュリンプの直リグ、そしてタフコン時用にセンコーの6inc~4incなどを準備してきましたが、あまりにウィードが水面近くまで生えているため、シンカーものでの釣りは困難と思い、センコー4incをキャストするとバイトの猛攻に。
 ただし、上がってくるのはグッドサイズのギルか15cm~25cm程度の小バスばかり。。。
 Youtubeで見た琵琶湖の動画では、沖でフロッグやロングストレートのテキサス又はラバージグなどで、ビッグバスをびしばし掛けていたのに、これができるポイントは果たしてあるのかしらん。。。という不安を残して一日目が終了。。。


約一年ぶりの琵琶湖!やったるでぇー!と気合い入っていたけど・・・




釣り仲間と3泊4日の野人生活。最高に楽しかった!

 プラ2日目金曜日。
 前日夜に一緒にいたメンバーが薬局でよく効くシップを買ってきてくれたので、指の太さは通常の1.5倍ぐらいに腫れ上がってはいるものの、痛みはほとんど落ち着いていたので、気合を入れて湖に浮き出します。
 まずはスタート近辺のショアラインをさっと見て周り、矢橋帰帆島方面に行ってみると平日だというのに、結構な数のボートが浮いています。こっちは釣れるのかなぁと期待して行って見ると、水温が21℃ぐらいまで下がっています。。。
 ムムム・・・と思いながらもとりあえず、ベイトがときおり水面近くでぴちゃぴちゃやっているのが見て取れたので、これは横の動きかなぁーとアンモナイトシャッドを投げまくるも全く反応なし。。。
 水温低いしこのエリアは無しだな。(某横綱はプラでこのエリアで50後半のゴンザレスを獲っており、私の判断は正しくなかったようですが・・・)と判断し今度は近江大橋方面へ移動します。
 近江大橋手前200mほど、大津プリンスホテル寄りの沖には、流されてきたウィードの塊の島がたくさんできています。また、エリアによっては、湖流に沿ってきれいに生えそろったウィードが繁茂しているところがありました。
 この島周りにセンコーをキャストするとギルがぼこぼこに喰ってきます。
 うーんんん。こんだけギルが付いているなら、デカイのいるはずだよなぁーと思い、フリックシェイク6.5inc+7gテキサスを島周りから少し離れた隙間の間が広い
 ウィードの中に入れて、かなり長い時間ポーズを取っていると、突然“ゴンッ”と来ました!
 今回対琵琶湖用に新調したエクスプライド173XHで強引にウィードの中から引きだしにかかると、今まで味わったことのない、かなり重量感のある引きが!
 これはデカイ!と思った刹那、魚が横に向かって走った途端に生命感が“フッ”と抜けてしまいました。。。
 本番終了後、3位に入賞された方のパターン解説では、とにかく大会期間中は喰いが浅く掛りが悪かったと言っておりましたが、私も随分送りこんでから合わせた
つもりでしたが、しっかりフッキングしていなかったようです。
 が、やはりこのエリアにはゴンザレスがいる!と確信し、約1時間ほど粘っていると同じ狙いでまたもやデカイ魚っぽい当たりがありましたが、合わせを入れると、フックから下のワームだけが取られて戻ってきました。。。
 バイト数は少ないけど絶対ここはキッカー場になると確信し、明日改めてエリアの絞り込みを行うことにして、他のエリアの様子を見に移動します。
 西よりの風が強くなり、沖でステイの釣りがし辛くなってきたので、スタート地点近くの一文字堤防周りに移動し、本番は禁止エリアとなるものの沖に伸びるエリに沿って幅2~3m程度のウィードがびっしり着いているところを見て、ここも釣れそうだなぁーと、ZBCの10incのロングカーリーテール+7gのテキサスを打ち込み、ボトムまで落とし込み、しっかりステイさせてからロッドを立てていくと、違和感を感じた途端、ズルズルズルとワームを引っ手繰っていく当たりが!ハンドルを高速に巻きながら合わせを入れると、がっつりフッキングに成功しました!
 エクスプライド173XH&PE64lb.でガチ勝負にかかると、すばらしいトルク!
 これはいいんでないの!
 173XHのバットの強さはハンパなく、強烈な引きも主導権は完全にこっちという感じで、余裕を持ってネットを用意してランディングに成功!
 50cmいったか!と思いましたが、48cm、1,600gのプチゴンザレスでした!
 しかし、琵琶湖のバスは頭がデカくて、歯がするどく、体高があって背びれが長いのでかっこいいですね。
 キャスト後のステイで喰ってきたので、目の前に落ちれば喰うんだなということはわかったので、この釣りを突き詰めればよかったのですが、本番まで横の釣りを捨てきれなかったのは敗因の一つでしょうか。。。
 この日はチャターでもキロちょうど位をかけていくつか引き出しを増やしつつ、明日の最期のプラでプリンス近くの沖のウィードエリアの絞り込みを行うことにし終了。
 夜は、メンバーの皆と地元の釣り具屋ブンブンでお買い物!
 オサーンは沖のウィードマットの釣りを想定し、28gのパンチング用のシンカー×2とマーカーブイを購入して明日に備えます!


ブレイクブレイドに来た!


霞バスと違い、小さくてもごっつい!







 プラ3日目土曜日。
 前日少し飲み過ぎてしまったようで、体調がすぐれません。。。
 が、明日は本番。
 メンバーも続々プラ入りしてきて緊張感が漂ってきています。
 オサーンは、昨日可能性を感じていたプリンス前から近江大橋間のウィード地帯エリアの絞り込みにかかるべく一目散にポイントに直行!
 今日は晴天、ベタ凪で水中の様子がサイトでも良く見えます。
 きれいにウィードが生えそろっているエリアを発見し、目を凝らすとものすごい数のギルが湧いています!
 ここは絶対1級ポイントでしょう!
 ということで、凪いでいることもあり、まずは5incセンコーのノーシンカーを遠投してそのままフォールさせるといきなり、“ゴゴーンっ”とワームを引っ手繰っていきました!
 期待に反してこいつは35cmぐらいしかありませんでしたが、やっぱりバスもいる!
 しかもこのウィードマットの下には絶対でかいのがいる!
 と確信し、魚探へのマーキングを始めます。
 エンジンで少し移動しては、魚探と目視で少しでも変化のある場所を見つけてはマーキングをしていき、いいぞ、いいぞここは絶対明日勝負できる場所だ!とテンションが上がってきたところで、ふと魚探をみると電源が切れています。。。。
 ??????
 まだ、バッテリーは持つはずなのに何故???
 と思いつつも、とにかく明日の本番に使えなくては意味がないので、スタートエリアまでは距離があるものの、時刻はまだ8時半を周ったところだったので、一度戻ることにします。
 ちょうど機械に詳しいメンバーがこれからプラをスタートさせるところだったので、一緒に見てもらい、まずはその方の充電満タンのバッテリーにつなげさせてみましたが、なんと電源が入りません。。。。
 ????
 コードの接触の問題か?
 と、調べてみますが、異常は見当たらず、さらに同じローランスを使っていて、規格が同じだったのでその方のコードでつなげてみますが、やはり電源が入りません・・・。
 さっきまでは、普通に動いてはずなのに、まさかの本番前日に動作不良とは、最悪の事態。。。。
 しばらく放心状態となりましたが、あれこれ考えても仕方がないので、魚探を外し、魚探なしで、沖のウィードの釣りが成り立つか再度出撃します。
 ここでかなり風が強くなりだし、サイトでは全く水中の中は見えなくなりました。さらにポンツーンのステイが容易ではありません。この状況でも、なんとなく、四方の見立てからポイントを絞りこんでの釣りが成り立てば、明日も勝負ができるかも!?と思いましたが、完全にノー感じでこれは絶対に本番は無理と思い、本番メインと考えていたこのエリアでの釣りを断念することにします。。。
 かくなるうえは、残り時間で再度ショアラインを確認してポイントを絞り込むことにしますが、これといって閃くポイントもなく、また朝からの体調不良もあり、午後3時前にはスタート地点に戻り、明日のタックルの準備をすることにします。。。
 風はあるものの日差しが強く、後頭部が熱いなぁーと思いながらもタックル準備に1時間程費やし、晩御飯。。。だいぶ増えてきた現地入りしたメンバーとお酒を飲みながら雑談をしますが、なんだか頭がぼーっとして寒気がしてきました・・・。どうやら熱中症にかかってしまったらしく、これは危険と感じ、本当は寝る前に明日の戦略について、頭の整理をしたかったのですが、とにかく体調優先で午後21時には就寝。。。

 そしていよいよ本番当日!
 しっかり水分補給と睡眠を取ったおかげで、体はすっかり復活!
 そして今日はスタート地点からさほど遠くないショアラインに沿って膨大な水草マットをZBCの10incのロングカーリーテール+28gのシンカーでパンチショットを打ちまくり、風が出てきたらチャターのリアクションで行くことに決意します。
 理由は、魚探が無いので目に見える変化を打っていくしかないが、そういう場所はさんざん叩かれまくって釣れないので、ボートやフローターでは攻めることができない最奥のマットをポンツーンの機動力を生かして、誰も入れられないようなポイントからバスを引きずり出そうという作戦です!
 スタートの合図と同時にダッシュをかけて、一目散にお目当てのポイントにたどり着きました!
 そこからできる限り波を立てないように、マットの上をオールで移動して、マットから数本杭+水草が勢いよく生えているポイントに1発でパンチングを決めました!
 スルスルスル、トンッとルアーがボトムに着いたのを確認し、しばらくポーズさせているとコンッココンッと生命感が伝わって来ます!ん?ギルか?でもワームは10インチだぞ!?とそのまま我慢していると、グーンッと持って行くのを感じ、フルフッキング!
 ものすごい量のウィードの塊をエクスプライド173XH&PE64lb.のパワーでぐいぐい巻いて寄せますが、魚信が伝わってきません。。。
 あれ?バレちゃったかな?と思いながら手元まで寄せたウィードの塊をのけると、いました!!カワイイバスが!(笑)体高があってムチムチしていますが、30cmに満たないサイズに逆に驚愕しました!なんせ10インチオーバーのワームを喰わえて走っていったのが、まさかコイツとは・・・。が、朝一の1投目で釣れたということはリミットメイクは楽勝では!と期待が膨らみます!そして次々に移動しながらマットを打っていきますが、打っても打っても、反応がありません・・・。一瞬雨が降り、さらに気温がぐんぐん上がっていくので、トップもありかとソフトバズを
四方八方に投げまくりましたが、これも不発。。。
 風が出てきたので、もう一つのプランのチャターに切り替えると2投目でバイトがありましたが、かなりの小バス・・・。ぎりキーパーあるかな?と自分のメジャーで測ってみるとほんとギリギリで25cmのラインに尾ヒレが届いているようなので、一応キープしておきます。
 あとはもう手を尽くしたので、ラッキーに賭けるしかないと一文字堤防周りでライトリグで攻めますが、喰ってくるのはノンキーばかり・・・。
 結局これといった攻め手もないまま、タイムアップとなり終了。。。
 ウェイインでは、何とギリキーパーあると思っていた小バスはノンキーということが発覚し、200gのペナルティ・・・。
 結果は見事最下位という結果に終わりました。。。
 タラレバの話になってしまいますが、魚探が死んでなければもう少しまともな魚を3本揃えることができたのではと思いますが、基本的にこの日は相当シビアだったので実際に釣れたかどうかはわかりませんが、2位に入賞された方のパターンとほぼ同様のプランだったので、悔しい限りであります。。。
 今回、プラ初日に指を負傷したり、本番前日に熱中症になったり、魚探が壊れたりといったアクシデントも全て自分のせいであり、こういったアクシデントに見舞われてもきっちり結果を出せるような実力を付けないといけないと反省ばかりの琵琶湖戦でした。。。
 琵琶湖めぇー。必ずリベンジしてやるぞ!!!










 いよいよ次回は最終戦の北浦戦。。。
 マスター獲得の可能性は既にゼロとなってしまいましたが、ヒンシュク覚悟で優勝狙いでがんばります!

  

Posted by しとけん at 07:53Comments(0)F.B.I戦記釣行記2015